沙羅について

今から書くことは信じられない人にとってはメルヘンチックで、嘘のような話です。
世間的にそう思われる可能性は否定しませんし、理解しております。
それでもどのような経緯かとか、どんな力があるかは知っていただくために書かせていただきます。


子供のころから何となく見えていたものが、人には見えていないと気付いたのは小学生のころ。
無邪気に「あそこにこんな人がね」なんて言ってたのですが、周りの反応に「?」 が多くて、子供心にこれは自分だけに見えているのかと、人には言わなくなりました。


その後は誰にもそんなことを伝えることもなく(夫だけには伝えていましたが)、月日は過ぎ、今から三十年程前のことです。
夢のような、カスミの向こうから聞こえるような声と、ある場所の映像が頭に浮かび始めました。
「この場所に行け」と…。
最初は自分の頭が変になったのかと悩みましたが、夫に相談したところ「一度探してみよう、そのあと考えよう」と。

 

そこから夢のヒントを手掛かりにその場所を探したのです。
数か月後、ついにその場所を見つける事が出来ました。
その後、声ははっきりと聞こえる存在となり、今の仕事を始めることとなりました。


といっても、本当にお仕事として始めるまでには数年の歳月がかかりましたが…。

それについてはまた機があればお話しします。
 

それから二十年、このお仕事をさせていただいております。

こんな私でも少しでも誰かのお役に立てているから、これだけの年月続けてこれたのだと自信を持っています。
 

霊視鑑定だけでなく、お祓いや結界を張ったり、亡くなられた方とコンタクトをとったりと、出来ることも増え続けております。
また、こんなお仕事をしていると、初めて来られる方は怖がられる方も多いですが、普段は普通の関西のおばちゃんです。
決して怖くないので怖がらずにご相談ください。

お仕事をさせていただくときに大切にしていることは、誠実であることと真面目であること。
あと一つ、このお仕事を始める時に決めて以来絶対守っていることが、物品の販売をしないこと。
物品の販売は霊感商法に繋がる、本当に信じてくださった方を利用するようになるのではないかとおもっております。

占いよりも根拠のない霊視という仕事、お祓いも致しますし、いただくお金も決して安価ではありません。
それだけに鑑定料、お祓いの料金などをいただくことに対して真摯に向き合う、これからもこのことを守り続けていく所存です。